犬の嗅覚と聴覚
嗅覚・聴覚・視覚・触覚・味覚とある五つの感覚。
そのなかでもっとも重要なのが臭覚です。犬は臭覚を頼りに生きているといっても言い過ぎではありません。
たとえば、外に出たときにしきりに周りの臭いをクンクンかぎまわりますが、この時に犬は人間でいう目と耳で集める情報を臭いによって嗅ぎ取っているのです。
犬の臭いをかぎわける能力は人間の100万倍とも言われます。
これは鼻腔の粘膜にある臭いを感じる部分が約20億個もあり、これは人間の約40倍にあたります。
さらにこの細胞が得た情報を処理する脳内の嗅覚野の占める比率も人間より高いからです。
しかし、犬によって臭覚の能力は若干違い、一般的には口吻の長い犬は臭覚がすぐれ口吻の短い犬は劣るといわれています。
以前私のアーティクルで「香水などで犬に臭いをつけるなんて言語道断です。」と申し上げました。
これで理由がお分かり頂けたかと思います。
次に、飼い主にとっては嬉しい玄関でのお出迎え♪
これは聴覚によるものです。
どんなに遅い時間に帰ってもちゃんと玄関にお出迎えしてくれるのは、犬の優れた聴覚があるからです。
犬の音の大きさの聞き取り能力は人間の約6倍、音の感じる幅は人間の4倍と言われています。
犬は耳を前後左右に動かして音の方向を聞き分けることができ、その識別できるのは36方向からの音を区別できると言われています。
ちなみに人間は16方向です。
また外部の異変を耳から感じ取るため、睡眠中でも聴覚は働いています。ですから、どんなに遅く帰ってきても、あなたの足音を聞いた犬はちゃんと起きて玄関までお迎えにきてくれるのです。
嬉しいお出迎えですが、飼い主が午前様を繰り返していると、大切なワンちゃんが寝不足になるので、早く帰ってきてあげて下さいね!
IRORINET http://yasuhironet.com
ペットの体調・健康チェック http://yasuhironet.web.fc2.com/
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- [2008/03/06 08:14]
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ペットショップと動物病院の見解の相違
人間は体調不良になると病院へ行きます。中には病院が嫌いで行かない人もいると思いますが(^^;
そこでは当然薬が処方され、それを服用します。
そして、別の窓口へいって栄養指導を受けるでしょう。(総合病院は特に)
病気が完治したら、再発しないように栄養バランスを考えたり、サプリメントを口にしたりします。
サプリメントを購入するときは、店員は医者と同じようなことを言うはずです。
医者がダメだと言うことを無視して薦める店員は皆無といって良いでしょう。
ところが、ペットの世界は違うようです。
我が家のペットが尿に結晶が入っているので、今のフードを止めて療養食に切り替えるように指導されました。
その旨、いつもフードを購入しているお店に相談すると、
「生肉は体の機能を元来のものに戻すのに最適ですし、薬のように内臓に負担がかかりません。このフードで結晶が出ることはまず考えられないんですが・・・」
とのこと。
確かに、いろいろと調べてみると体に良いみたいです。
この違いはどこから来るのでしょうか?
もちろんどっちも商売ですから、自分が不利になることは言わないのかも知れません。
私個人の考えですが、医者は 「病気を治す」 ことを第一に考える。
ショップは 「ペットの食生活と体への負担」 を第一に考える。
このように思います。
こう考えるとどちらも正論な気が・・・。
原因が特定されていない場合は、医者の言う事を聞くのが無難でしょう。
療養食が悪い訳ではありませんが、完治した時には何を食べさせれば良いのか悩みます。
また、その時選んだフードをペットが食べなかったら・・・?
療養食と健康食は違うもの!
これは人間もペットも同じです。
となると、如何に見解が違えども、療養食と薬でまず完治させてから、徐々にフードを戻していくのが良いかもしれません。
この際に気をつけなければならないのは、徐々に戻していく過程で必ず獣医師の診断を受けること!
これをしないと、再発してしまうかも知れませんから。
そうなるとフードが原因だと分かりますから、フード選びを一からしなければなりませんが。
健康はお金や手間には代えられないものです。
飼い主のこだわりなんて不要。
ペットの命へのこだわりだけを持って決断しましょう。
動物病院もペットショップも商売とはいえ、ペットの命を守るために素人の飼い主に最善のアドバイアスをしてくれているのですから。
IRORINET 池田 康祐
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- [2008/03/05 08:18]
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ペットグッズの製造国を確認しよう!!!
我が家ではペットのおもちゃがゴロゴロしています。
ボールも人形もアジリティグッズも♪
でも心配があるんです。
??これってどこで製造されたんやろう??
知ってます?
ペットグッズなどにも使ってはならない成分が含まれていたことを!
そうです。あの国です。
またやりよった〜!! 思わず叫んでしまいました。
そこで我が家のおもちゃを見直そうとしましたが、封を開けて袋を捨ててしまうと、ほとんどの商品がどこ産か分かりません。
なので、明らかに怪しいものに関しては廃棄処分。
ロープなどの着色料や塗料を使っていないものだけを残しました。
そういえば今日(6月29日)のニュースでも中国はもやしも偽装していたとありました。
それが国家のやることなん?
こうなると中国製は全て締め出すしかないですなぁ!
それはさておき、あなたの家庭では中国製のおもちゃはありませんか?
今はまだ対象商品が少ないけど、きっと増えるだろうから、ペットには使わないほうが良いですよ!!
ボールもそうなんですが、着色料や塗料がはがれて口に入るケースが非常に多いそう。
あと、スポンジタイプのボールも同じ。
ヌイグルミも危険!
ヌイグルミの毛にも有害な染色料が含まれている可能性があるんです。
さらに恐ろしいことに、人間の子供用おもちゃも危険にさらされている可能性が高いらしいです。
ディスカウントショップなどで安売りされているおもちゃは中国製が非常に多いのは御存知だと思います。
たかがおもちゃ、されどおもちゃ。
ペットのおもちゃは信用のおけるお店で購入すべきでしょう。
できれば、病院同様に馴染みのお店ってものを見つけてください。
私も安さに惑わされず、安心安全なものを信頼できるお店で購入することにします!
Dog News Park 池田 康祐
http://peppydog.biz
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- [2008/03/02 12:45]
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